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ヨンパチワークス

RG400/500ガンマ アッパーカウルステー パート2

RG400、500ガンマ用アルミアッパーカウルステー。

仕切り直しの完成形、出来ました。

こんな感じです。

KIMG0522.jpg
KIMG0521.jpg

メーター、ライト取り付け時。

KIMG0524.jpg
KIMG0523.jpg

フレームに取り付けてみる。

KIMG0526.jpg

そして再びフライングオートさんにバトンタッチして

お店のガンマで実走テストしてもらいます。


仕上げは何にしようかな?

アルマイト?パウダーコート?生地?

黒?シルバー?

う~ん・・・。

楽しい悩みがつきませんね。




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  1. 2019/02/25(月) 19:25:48|
  2. RG400、500ガンマ
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RG400/500ガンマ アッパーカウルステー パート1


ガンマ400・500のアルミアッパーカウルステーに再び戻ります。

試作1号の完成からしばらく時間経過してしまいましたが、

この間、何度もフライングオートさんとやり取りして、

あそこがどうだ、ここがこうだと、細かい事から大幅な事まで、改良を繰り返しておりました。

そして、やっと完成形が決まりました。

フライングオートさん、何度も何度も、

取り付け、取り外しを繰り返していただきありがとうございます!

カウル、メーター、ヘッドライト、ハーネス類など。

これ、考えてみると、何回も脱着は結構しんどいですよね。


そして、試作1号は切った貼ったの継ぎはぎだらけに・・・。

KIMG0509.jpg
KIMG0512.jpg

なので、作る上での段取り確認もふまえて、

一つ完成形を新たに作ることにしました。

まず、各パーツを改良決定したとおり、作っていきます。

これはヘッドライトを締め付けるステー。

KIMG0511.jpg

ここはやはり、組付け時に長穴でないと、やりにくいとの事でしたのでフライス盤で加工します。

せっかく段取りしたので、ついでに10機分作りました。

そして、パイプを組み立てていきます。

KIMG0513.jpg

前回と同じように見えますが、これでも細かく改良してあるんですよね。

冶具もちょこちょこ変えて挑んでおります。




  1. 2019/02/22(金) 18:49:32|
  2. RG400、500ガンマ
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ホンダFTR250のパーツ パート3

今回もFTR250のパーツ。

だいぶ前から作ってきています、インシュレーターキット。

たまたま、寸法変更のセミオーダーでご依頼いただきましたので、

ついでにスタンダード品も一つ作ってみました。


ブランク材として、楕円のOリング溝と穴あけだけを外注でやってもらった物を使います。

KIMG0492.jpg

これに、作った筒を溶接。

中も肉盛り溶接で肉付けします。

KIMG0466.jpg

さあ、こっから何とリューターで手で削ります。

純正形状を見ながら中の形を成型していきます。

こんな仕上がり。

IMG_20190211_154244_159.jpg
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Oリングもピッタリ純正品がはまります。

KIMG0476.jpg

そんなこんなで、こんなキット内容です。

KIMG0478.jpg

純正のインシュレーターはカチカチかヒビヒビしか見たことないけど、

みなさん、どうしてるんでしょうかねえ?


インシュレーターが欠品になっている車種も増えてきましたね。

今度はGB400,500を考えよう。

KIMG0493.jpg





  1. 2019/02/13(水) 19:55:20|
  2. FTR250
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ホンダFTR250のパーツ パート2

XL250Sのマフラーを名古屋市守山区のFIVE-OーFINDさんで

セラトップコーティングしてもらってきた訳ですが、

ついでにFTR250用のリヤディスクアダプターも

試しにパウダーコーティングしてもらいました。

KIMG0468.jpg

パウダーもしっとりしていいですね。

ディスクをセットしてみる。

KIMG0471.jpg

裏は

KIMG0472.jpg

ハブへの取り付けイメージ。

KIMG0470.jpg

今回のキットはボルト類をステンレスにしてみました。

この特別仕様で ¥29140(税込)

です。

在庫品なので即納可能です。

ご入用な方ありましたらご連絡ください。





  1. 2019/02/10(日) 19:30:50|
  2. FTR250
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道具たち パート2

TIG溶接機につづき、今度は切削系の電動工具です。

登場回数の多い汎用旋盤。

実はMORI精機なんです。

KIMG0403.jpg



この子も無くては、何も始まらないというほど使ってます。

コンタマシン!

KIMG0402.jpg

用は、ノコ盤ですね。自由な形に何でもカットします。

以前、うっかりこの交換用のノコ刃のストックが無くなってしまった時、

マジでやる事が無くなってしまった程です。


次は日立のタッピングボール盤と小型フライス。

KIMG0400.jpg
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ボール盤はタッピング機能付きなので穴開けとタップ立てが連続して出来ます。便利。

あと、通称ガチャのこ盤。これも切断機です。

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これら、いづれもアイデア次第でトリッキーな使い方などいろいろ出来て面白いです。


しかし、こんな時代遅れな昭和の機械を現役で使ってる所はもう無いのでは・・



昭和のバイクのパーツや加工は昭和の機械で作るのが良いんだ!・・と自分に言い聞かせる(笑)









  1. 2019/02/05(火) 11:04:11|
  2. うちの道具たち
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ホンダXL250Sのいろいろ パート17


さて、一通り完成したXL250Sダウンマフラー。

仕上げは黒色に耐熱塗装、と思っていましたが

以前から気になっていたCerakote(セラコート)で仕上げてもらう事にしました。

耐熱塗装で今までやってきましたが、どうしてもエキパイ部分、

排気ポートから出てすぐの所の塗料が飛んでしまう。

Cerakote(セラコート)は耐熱性能がだいぶ高いようなので

期待してます。


で、こちらは決まったので、Cerakote(セラコート)に出す前にエンジン始動してみます。

バロロローン!

ん~、ちょっと音量でかいかな?

破裂音っぽいのが気になる。



インナーを少し変更する事にしました。

サイレンサー先端にドーム型の空洞があるので、

その中までパンチングパイプを延長して、先端をパンチング板で蓋してみます。

KIMG0450.jpg

だいぶ良くなりました。

でも好みとしては、もうちょっと。

先端のパンチング板を穴なしのステンレス板での蓋に変えます。

KIMG0452.jpg

ブオロロローン!

よーし!いいぞ!

ここで考えました。

実際に、製品化したものは、さらに音量抑えたい方用に、

ドーム型の中にもステンレスウールを入れる選択できるようにしよう。

今回の試作品は構造的に厳しいので、これでいきます。

やればやっただけアイデアって出るもんですよね。





  1. 2019/02/01(金) 20:06:51|
  2. XL250S
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